カテゴリ:思ったこと( 87 )


重大なお知らせ

おはようございます!
法井達哉です。

大変身勝手なお知らせをすることをお許しください。

1013日続けてたブログですが、
この度、無期休止をすることに決めました。


理由は 自分の成長のため です。

ブログをやってきて楽しかったし、
いつも元気でいられました。

本当は多くの人にやって欲しい
【良いこと探し】。


いくつも案はあるんだけど、
今の私では上手に表現できなかったようです。

次にお披露目できる時には、
もっと良い男になって期待される人材として
戻って来ようと思います!


02月27日(日)



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「のりごとー」って検索してくれた人がいるようです。

ちょっとかわいく思ったけど、
ぜんぜん違うサイト探して、
ここ見つけて、
残念がってたらごめんなさい(笑)



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僕は負けん気が強い。

相手が誰であろうと、負けたくないものは負けたくない。

でも、その裏で苦汁を
舐めてくれている人がいるのかと考えた。

普通、会社の上司や社長は一般社員より偉いものだ。
だから、部下が気を使っている、使ってやっていると
暗黙のうちに考えてしまっていると思う。
(そうじゃない人もいると思うけど)

だけど、僕は負けん気が強いから、
そんな人たちにも負けたくないと振る舞う。

イライラもしちゃう。


でも、今日申し訳ないことしたなと思う。

なんか、負けたくない気持ちいっぱいで、
どうしても引けない気になっちゃう。

良くない癖です。


だから、今から、
自分が勝つじゃなくて、
他人を勝たせられる人になろうと思う。


もう十分勝ったさ。

次は誰かの勝ち癖をつけてあげたい。

いつも天使の心を持って、
頑張ってみようと思う。

まずは否定しないことから。
それから応援することから。


よし、明日も頑張ろう(笑)



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仕事も。

人間関係も。

恋愛も。

勉強も。

お金も。


色んなことは積み重ねで、
その積み重ねが今の自分を作ってる。


長い間会わない友人に
顔を見せるのが恥ずかしいようになるな。

長い間会わない家族に
顔を見せるのが恥ずかしいようになるな。


しょぼくれた背中を見せながら
いってきますを言うような奴になるな。


前だけを見て、
時々過去を思い出せ。


12月が始まる。



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今と昔は違って、
昔やってたことが今当たり前じゃなくなってきてる。

新婚旅行。

結婚式。

無駄使い。

飲んでバカ騒ぎするとか。


   「今そんな時代じゃないでしょ」


そういえばそうなのかも知れない。
僕らはもう少し現実を見て、
今の世を生きて、

そして、次に繋げたほうが楽しいと思う。


   「今そんな時代じゃないでしょ」


こんな時代だからこそ、

親の世代とは違う生活、
違う目標を持たないとダメなのかも知れない。

自分が護りたい人を、
本当に守っていけるようになりたいな。


今の時代を生きなきゃね。



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つい今気付いたことを報告します。

各自が感じるしあわせには限界量があります。


満足したら、それ以上頑張れなくなる。


家庭って大事。
愛情って大事。
友情って大事。

でも、そんなことで満足してちゃいけない。


男も女も、野望くらい持てよ。


毎日を大切にしながら、
もう一歩前に進もうよ。



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ここまで一緒に準備してきてくれたみんな。

後は本番までの準備と
本番だけだ。

楽しみ!
もう、本当に楽しみだ!

良い焼き鳥屋作りますよ!
みんなで!



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この物語はフィクションです。

【僕と僕のおばあちゃん】

僕が13歳になった頃。
部活や塾で忙しくなって、
毎年行っていたおばあちゃんちにも
行けない時があった。

僕は淋しくなかったけど、
おばあちゃんは淋しいって
たまに電話を寄越した。

おばあちゃんは今年で
66歳になるらしい。
ちゅうどお母さんの2倍なのよと、
お母さんが嬉しそうに言ってくれた。


ある朝僕が目覚めると、
僕は田舎の方の駅にいた。

駅のホームを見回すと、
古びた青色ですすけたベンチがあって、
見慣れた猫背で
太っちょのおばあちゃんがいた。
髪の毛はお母さんよりも白い毛が混じって、
肌もしわしわだった。

遠くからでも分かったのは、
僕が去年の冬休みに、
お年玉で買ってあげた
ピンクの毛色のマフラーをしていたからだ。
おばあちゃんはすごく喜んで、
僕が嫌がるのも気にせず、
何秒も何秒もぎゅっと抱きしめた。

おばあちゃんはベンチから立ち上がると、
小銭入れを取り出し、自動販売機に近付いた。
細かいお金を小銭入れから入れてしばらくすると、
自動販売機の下の口からココアが出て来た。
おばあちゃんは、
古ぼけて色がちぐはぐの布で出来た鞄の中に、
まだ温かいココアを詰めた。

しばらくすると電車が来て、
おばあちゃんはゆっくりとそれに乗って、
電車もゆっくりと扉を閉めた。

電車の中で車掌さんが切符を取りに来てくれて、
おばあちゃんは
いつも物を無くした時にする仕種を見せた。
立ち上がって、両手で体中のポケットを叩いた。

切符の音は鳴らなかった。

「ごめんなさいね。また無くしてしまったみたい」

おばあちゃんは恥ずかしそうに笑ってみせると、
若い車掌さんもニッコリして見せた。

「次からは、電車の中で買うとお得ですよ」

おばあちゃんは切符を受け取り、
小銭入れを鞄に押し込むと、
鞄を両腕に抱えたまま
コクりコクりと頭を揺らし始めた。


車窓に映る景色は、
肌寒そうな野山から
穏やかな町並みに変わっていた。
僕の家はもう少し先だ。

66歳にもなるおばあちゃんには大変だと思うのに、
おばあちゃんは『鈍行』に乗ってやってくる。
昔おじいちゃんと電車に乗って
食べに行ったソフトクリームを思い出すらしい。

おばあちゃんが次に目覚めると、
何度目かの乗り換えの駅だった。
おばあちゃんは遅れないよう、
何駅か前から寝ないようにしていた。
乗り換え前のおばあちゃんの口には
甘そうなべっこう飴があって、
口の中をコロコロと跳ねていた。

おばあちゃんが乗り換えて、
しばらく線路を進むと、
急に景色が変わった。
僕が住んでる街が近いせいだ。
窓の外は高いビルが並び、
窓の外に見える線路が増えた。

僕の家は都会の郊外にあった。
近くには僕が最近まで通ってた小学校や公園があり、
駅からの道には
何軒も似たような家が並んでいた。
いつも迷うのよと、
おばあちゃんは来る度に言っていた。

おばあちゃんは僕の家までの
最後の乗り換えに差し掛かった。


「人がいっぱいね」

都会の真ん中の駅での乗り換えは人だらけ。
田舎から田舎、田舎から都会への電車道は
おばあちゃんのための席があったけど、
この電車におばあちゃんの席はなかった。

騒ぐ大学生に仕事帰りの会社員、
買い物帰りのお母さんに子ども。
みんな荷物をいっぱい持って、
僕の学校帰りみたいだった。

電車の時間は残り20分。

あと20分で僕の家がある駅に着く。


乗り換えから1駅進んだ。

若い人がたくさん降りた。

「あっ」

僕は声をあげた。
窓際で立っていたおばあちゃんが、
若い人にぶつかったんだ。

若い人は舌を鳴らして
一度おばあちゃんを見ると、
そのままどこかに行った。

おばあちゃんはよろめきながら、
重そうな鞄を抱え直した。

「年を取ると、弱い気分になっちゃうわね」


おばあちゃんが見る窓は、
もう夕焼けだった。
誰か優しい人が席を空けてくれたみたいだけど、
おばあちゃんは立っていた。

電車は2駅進んだ。

さっき降りた量の2倍くらいの人が乗ってきて、
電車の中はぎゅうぎゅう詰めになった。
窓際から少し離れてしまったおばあちゃんからは
席の形も見えないくらいに電車はぎゅうぎゅうだった。

「…ちゃんと……降りられるかしら…」

ぎゅうぎゅうの社内は少し暑くて、
おばあちゃんは苦しそうだった。
荷物を両手で抱きしめて、
誰にも分からないように
鞄の上に溜息を零していた。

僕の駅の3駅前に着いた。

電車いっぱいの人たちが、一斉に降り始めた。

「ババア邪魔だよ」

おばあちゃんは窓際と通路の間から、
体をよろめかせながら
電車の外へと押し出された。
おばあちゃんは電車から押し出されながら、
ごめんなさいごめんなさいと言っていた。

人がだいぶ減った車内で、
おばあちゃんはまた窓際にいた。

「人が減ると楽ね」

ふぅふぅ言いながら、
おばあちゃんは窓際の手すりに手を添えて、
しばらく外を眺めていた。


おばあちゃんは駅を降りると、
家の屋根の色を身ながら僕の家へと向かった。

「おみやげ、おみやげ」

おばあちゃんは強くニッコリしてみせて、
自動販売機に近付いた。
小銭入れを取り出して、
自動販売機の取り出し口に手をやった。

玄関のチャイムが鳴って、
お母さんが出迎えた。

「おばあちゃん来たわよー」

お母さんはおばあちゃんを迎えると、
すぐに大人の世間話をした。

「遠くなんてないわよ」

おばあちゃんは、
よいしょと荷物を下ろした。

「電車で寝ていればすぐ着いちゃうんだもんね」

おばあちゃんは僕にそう言って、
一番優しい顔をして見せた。

それから思い出したみたいに鞄に手を伸ばし、
まだ熱いくらいのココアを僕に渡した。
続けてもう一度鞄に手を伸ばし、何かを取り出した。

「おばあちゃんも、ほら」

おばあちゃんの手には、朝のココアが乗っていた。


【僕と僕のおばあちゃん】




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写真付きでお送りします。
法井的ぶっちゃけ感想ブログ。


株式会社キンレイの鍋焼うどん。
実は俺、この手の鍋焼うどん食べたことなかったんです。

少しわくわくしながら食べる日を迎えました。
100個って書いてあったから、100人が当たったのかな。

結構嬉しいです@上から目線(笑)


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というわけで届いたのがコレ。
大手コンビニでも普通に置いてあって、
1個400円くらいというお値段。

正直、カップ麺的な感覚が強くて、
400円も出すのは(笑)」っていうのが俺の感想でした。


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どうやら最初1分くらいは弱火で火を通すらしい。
書かれた通りにやってみる。
失敗したら文句言っちゃっても良いしね(笑)
―なーんて会話を親としながら実験開始。


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というか、カッチカチ過ぎません?(笑)
一応弱火で火はついてるんだけど、まったく食べられる雰囲気が出てこないコイツ。

パチパチ言い始めたら、強火にするらしい。


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弱火から強火へ。強火にするくらい余裕でした。


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とてもじゃないけど、大丈夫?(笑)
水も入れないし、うどん焦げないの?
とか心配しながらキッチンをうろうろする俺。


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お。
少し様子が変わりました。
前の写真と見比べてください。

真ん中の黒っぽいシイタケに少し湿った感が!
でも、ぶっちゃけ麺変わってなさすぎて心配になってきた頃です。
「ぐつぐつ言ったら食べ頃です」的なこと書いてあったけど、
ぐつぐついうの?ねえ言うの?
と言いたくなる雰囲気。


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この頃になると、かまぼこが少ししっとりしてきた気が。


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ぐつぐつはサッパリ言わないんだけど、アルミ鍋の内側がほんのり焦げてきました。
もしかして、おだしのおかげかな?


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気付いてみたら、しいたけとかほぼ解凍されたみたいだ。
こんなにアップにすると、油揚げも解凍済。


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ああ!これはぐつぐつ言いそうなおダシ!


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おいでませ、ぐつぐつタイム!

※注意
 わくわくしてきたあなたは騙されています。


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もう食べごろだと判断して、
アルミ鍋ごと、お皿へダイブさせました。

※注意
 アルミ鍋はみんなが考えてる通り熱かったです。
 素手は危ないので、鍋つかみを買っておきましょう。
 クッキーを焼く時にも使えます。

そんなわけで、うどん食べてみました。
噂には聞いてたけど、冷凍のうどん麺っておいしいね。

おまけにおダシが良い香りです。
最初はおかずが少ないかとも思ったんだけど、
そんなこと全然ないや。


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こうしてペロリと頂きました。

それから、おダシがあまりにおいしかったので―
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この通り(笑)


いやー。
株式会社キンレイさんの冷凍うどんがこんなにおいしいとは思わなかったです。
最近400~450円の生麺タイプのコンビニラーメンとかも出てるし、
俺的には、みんなで夜更かしする時にアリかなって思います。
特に、お鍋汚さないとか、食べ終わった頃には気をつければ
アルミ鍋に口つけておだし飲めるとか。
そういうのも、このアルミ鍋のポイントかなと初めて知りました。

(やけどしないようにね)


ところでキンレイさん。
アルミ鍋、楽しくて良いと思うんです。

直火で作るグラタンとか作っちゃいませんか!(笑)


という具合に、とても楽しくリポートできました。
ではでは、またね。

何かが当たっちゃうかも知れないサンプルエキサイトはコチラ
次も良いもの狙っちゃいます(笑)


試して欲しいものとかあれば、バシバシ試してレポートします。
食べ比べなんかの依頼もドシドシ受け付けてます。



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この前抽選に応募してみたんですよ、鍋焼うどん。

みんなこういうのって食べたことあるものなんですか?

コンビニやスーパーで売ってるのは見たことあるけど、
食べたことないなぁ。

たぶん、ウチの両親は昔食べた経験あるかもだけど、
俺と妹は食べたことないと思うなぁ。

ぶっちゃけ、おいしいの?(笑)
コツとか、さらにおいしくする秘訣とかあったら
コメントで教えてください!

サンプルエキサイト 鍋焼うどん



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