良いこと◇1021

おいしいモノとおいしくないモノ

こんばんは~。

毎日生きていると
「あいつ良い思いばかりしてるな」って思う人や
「なんで自分ばかり嫌な思いばかりしてるんだろう」と思うことってありますよね。

実は今日、こんなことがあったんです。


時間は夕方4時半頃のこと。

あるスーパーに行くと、パイナップルが売っていました。
普段とは違く、その場で皮つきパインをカットしてくれて、
売っていました。

切り方は簡単。

パインは既に硬い葉っぱが切られた状態で、
 (頭のとがった部分ですね)
パインを寝かせて、上と下の部分を切り落とす。
それから、真ん中の芯を取るのと同時に皮がストンと切れる道具を使って
缶詰に入っているようなパインの塊が出来上がる。

私はそこで不思議に思いました。

上の部分と下の部分、
それから芯はどうするのかな。

通販番組みたいにその場で切っていたお兄さんは
当たり前のことをするみたいに、
ゴミ箱へ捨てていました。


そこで思ったんです。

この、切れ端を持って帰りたいという人は何人くらいいるんだろう。

ってね。


私は、気付かない間に、パインの
おいしいところだけを食べていました。

普段の食事もそうです。

ほとんど毎日、ほとんど毎回。
私はおいしいものだけを食べています。

きっとどこかにはおいしくないパインを
食べている人もいると思います。

おいしくないパインがいけないとか、
そういうことを言いたいんじゃないんだ。

おいしいものはおいしくて良い。
でも、同じ食べ物なんだから、
食べられるところは全部食べつくして、
おいしくない部分をたまには味わうのも大事だと思うんだ。

昔、よく
『酸いも甘いも・・・・』なんて言葉があったと思います。


美味いモノばっかり食べてたら、
人間成長なんてしないんじゃないかな。

わざわざ不味いモノを食べろっては思わないけど、
たまには選んで不味いモノを食べた方が良いと思うんだ。


今はまだまだガキっぽい俺だけど、
こうして毎日の小さな気付きを通して、
いつか誰かを導ける人になっていけたらなと思います。


今日は、そんなパインから学んだ
ほんの小さなひとつのこと。


※『モノ』を『生き方』に変えてみる。

おいしい生き方とおいしくない生き方

美味い生き方ばっかりしてたら、
人間成長なんてしないんじゃないかな。

わざわざ不味い生き方をしろっては思わないけど、
たまには選んで不味い生き方をした方が良いと思うんだ。


※『モノ』を『仕事』に変えてみる。

おいしい仕事とおいしくない仕事

美味い仕事ばっかりしてたら、
人間成長なんてしないんじゃないかな。

わざわざ不味い仕事をしろっては思わないけど、
たまには選んで不味い仕事をした方が良いと思うんだ。



考え方って、何にでも置き換えられて
面白いですよね(笑)


それじゃ、また明日!


09月18日(日)
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