良いこと◇1016

友達のことと、自分のこと

今日、仕事が早く終わったので、
友人と食事に行ってきました。

行ったのは久しぶりに焼き肉屋さん。

高校生の頃からの友達で、
大学、社会人になってからも仲良くしてもらってます。


待ち合わせをしながらふと気付いたのは、
「俺、あいつらのことどれだけ知ってるのかな」ということ。

私はお喋りなので、誰かといると、人一倍喋ってしまいます。
そのせいもあって、友達のことをあまり知らないのかも知れないと
10年来の友達を考えて気付いたわけです(笑)

というわけで、今日は話題を自分から振ってばかりではなく、
まずは聞きに徹することに。


おー。
なるほど、黙ってると、意外と友人主導で話が進んだりする。


あー、彼は今、もっと喋りたいんだな。


―といった具合に、今まで自分が話してばかりだった時には
見えなかった何かが見えてきた気がします。

何より気付いたのは、この仲良くしてくれている彼らは、
僕のことを誰よりよく分かっていて、
「次にコイツは何を言い出すのかな」とワクワクしてくれているみたいでした。

人よりも、奇抜な考えを出してしまい、
ポカンとされてしまうことも多い私ですが、
こういう理解ある友人に囲まれていたから過ごしやすかったんだなと、
今さらながらに感じました。

ご飯を食べてるだけでも、
「のりいくん、コレ食べた?」と聞いてもらえたり。

「何か飲む?」って聞いてもらえたり。

誰かと食事していたら当たり前のことかも知れないけど、
それは誰かが自分を見ていてくれないと分からないことですよね。

私も誰かに同じことをするけど、
私みたいにやってもらうのが当たり前でそれほど感謝したりを
考えたことないっていうのはなんだか寂しいような気がしました。

うん。
本当に色んな人に助けてもらってる。


ところで、俺。
今日はナムルを食べたくて焼肉屋に行ったんだけど、
話を聞くことに夢中で、頼むことすら忘れていたよ(笑)


また、彼らと一緒に焼き肉行きたいね。


こう思えることも、しあわせなのかも。


09月13日(火)

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